乾燥に負け
踵と親指が紙やすりのようになってきた
道具部のワタルです。
今回は電動工具その1
ドリル、ドライバー
ちょっと前までなら劇場で釘1択でしたが
昨今は劇場でも平台ならネジ止めOKな所も増えてきて
昭和生の自分はまだ、「申し訳ねぇ」なんて思いながら
ネジ打ちしてます。
そこで必要なのが電動ドライバー
大きく2種類になり
ドリルドライバーとインパクトドライバー
ドリルドライバーは、その名の通り
ドライバーとしてもドリルとしても使えます。
比較的低速なので、初心者にも扱いやすいです
インパクトドライバーは、ネジを素早く打つことに優れていて
回転に打撃を加える事により
硬い木材にもがしがしネジ打ちができます。

そして、あまり舞台で使う人はいませんが
電動ドリル

穴あけ専門!木材だろうが金属だろうが魔貫光殺砲よろしく穴を穿ちます。
ここ10年、15年くらいで、バッテリーが向上して
ニッカドNi-Cdバッテリーからリチュームイオン電池になり
V数が低くてもニッカドよりパワーが出るようになりまし。
そうリチュームイオンになってからバッテリーの進化が早く
以前は12.2Vが主流でしたが
14Vをとびこえて18Vが主流になってきました
しかしパワーが上がっても使う人の腕が未熟なら
ただただネジの頭を潰してしまいバラシで端においやられ
頭を抱えるまでがワンセットだったりします。
若い子たちに
今度インパクトを買うんですけどオススメありますか?
なんて聴かれる事がありますが
高いけどマキタかな
っと伝えます
なぜかマキタなら馬鹿にされないから
工具マウントとでも言えばいいんでしょうか?
自分がメインで使っているRYOBI(現KYOCERA)は、めっちゃ馬鹿にされます。
四半世紀前ならそんな事もなかったんですが
マキタが1番、ハイコーキが2番、後はドングリの背比べみたいです
しかし
「何が違うのか教えて」
・・・だいたい黙ります。