先月月末にまさかまさかのインフルエンザにかかってしまい、頭痛と熱でうなされ曜日の感覚がバグってしまった伊澤です。
昨日更新するはずだった稽古場日記がインフルバグで忘れてました🙇♂️🙇♂️🙇♂️🙇♂️🙇♂️🙇♂️🙇♂️

では、気を取り直して今回はGBサガシリーズ、最後の作品『サガ3時空の覇者』【完結編】を紹介させて頂きます。
サガシリーズとナンバリングを謳ってはいますがサガ1〜3までストーリーが繋がっておらず、そもそも【完結編】と表記されてますがちょっと疑問ですよね?🤔
これはGBサガシリーズ【完結】という意味合いとのこと。
前作前々作と違い、レベルの導入がされたり武器の使用回数制限を解除したりとサガと言うよりFF(ファイナルファンタジー)に近い仕上がりになったのです。
※元々、サガシリーズはFF外伝の位置づけでもあります。
そして、何故このような作品になったのかというと実はこのサガ3はこちらの画像を

開発元の項目を見て貰えると分かるように【スクウェア大阪開発部】と表記が。
そして、プロデューサーがサガシリーズの生みの親であり、サガプレイヤーから『河津神』と崇められてる【河津秋敏】氏ではないのです。
この開発の裏側には翌年に発売が迫っている次の話題にする予定のスーパーファミコン用ソフト【ロマンシングサガ】が絡んでいます。(ロマサガは次回に)
話を戻しまして、大阪開発部が担当してた影響が濃く反映されてる部分があります。

今でこそあまり見なくなった、ツッコミの定番武器?『ハリセン』

吉本新喜劇も思わず苦笑いなこのコンボなどなどいかにも大阪らしさが出てます。
今となってはゲームを開発するに色んな制約やなんやらあってなかなか、こういう尖った感じが出ないのは少々寂しい気はしますが、これからも自分はサガシリーズを応援して行きたいなと思います💡
#サガ